・カイロプラクティックの始まり
1895年9月18日、耳の聞こえないハービー・リラードの脊柱を調べたD.D.パーマーが、
一箇所だけ飛び出していることに気が付いた。
その背骨を押し込むと17年聞こえなかったリラードの耳が聞こえるようになったのが、
カイロプラクティック、「脊柱を触ることで起こる奇跡」の発見となりました。
・カイロプラクティックの発展
D.D.パーマーによって発見されたカイロプラクティックは、
その息子B.J.パーマーにより哲学、科学、芸術を確立し更なる発展をとげました。
B.J.パーマーによる65年におよぶサブラクセーション(骨のズレ)の追求と、
どこに行っても治らない難病を数多く治した結果により
広く世間にカイロプラクティックの素晴らしさを広めました。